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SpringSource dm Server のサンプルを動かしてみるだけ

2008年12月31日 04:18






1.ダウンロードページのSample Aplications から取ってくる。今回はspring-travel-applicationと言うのを取ってくる。

2.zipファイルの中身は次のようになっている
 - dist
 - pre-provided
 - projects
 - readme.txt

readmeによると動作させるだけにはまず
pre-provided以下をサーバの所定の箇所にコピーする必要がある。
次に説明する。

3.bundles/以下のコピー

- Copy par-provided/bundles/* to the SERVER_HOME/repository/bundles/usr
directory.



4.libraries/以下のコピー

- Copy par-provided/libraries/* to the SERVER_HOME/repository/libraries/usr
directory.



5.parファイルのアップロード
ここだけはreadmeに書いてある手順(*)に逆らってserverのadminコンソールからアップロードしたが、正常にデプロイされ動作を確認することができた。

以上。

*readmeにはServerのpickupと言うディレクトリに放り込むように書いてあった。

*メモ
(1) 当然なのだが、最初3と4を飛ばして5だけを実行したところ、デプロイは失敗した。
(2) 3,4を実行した後サーバを再起動しないとデプロイは成功しなかった。ただ、(1)と比べてエラーメッセージが変わっていたので、3,4のどちらかは有効になっていたと思われる。多分3の方。
(3)bundlesをwebコンソールからデプロイする方法は今のところ分からない。あっても良さそうに思った。
(4)parは何の略なのか。
(5)Programers Guideはまだ詳しく読んでいない。
(6)Eclipseには4つのprojectを取り込んだ後
-Server RuntimeとしてSpringSourceを追加
-SPRING_TRAVEL_IVY_CACHE変数をprojectsのなかの/ivy-cache/repositoryにする。「Preferences -> Java -> Build Path -> Classpath Variables. 」で追加
- /org.springframework.samples.springtravel/build.xml の
 clean-integration clean jar test collect-providedを実行
 すればいいはずだが、なぜか一個だけビルドパスが解決しない・・・。

 

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SpringSource dm Server を動かしてみるだけ

2008年12月31日 00:51







Spring Source dm Server は以下の記事で紹介されている通り
http://java.dzone.com/news/the-springsource-dm-server

The core libraries the dm Server uses are the Spring Framework, Apache Tomcat, OSGi R4.1, Equinox and Spring Dynamic Modules for OSGi.


・Spring Framework
・Apache Tomcat
・OSGi R4.1
・Equinox
・Spring Dynamic Modules for OSGi

で構成されている。

1.以下から springsource-dm-server-1.0.1.RELEASE.zip をダウンロードしてくる。
http://www.springsource.com/node/485

*追記:以下の2と3は単にServerを動かすだけなら不要。

2.必要かどうかは分からないがEclipse 3.4 を取ってくる。
http://www.eclipse.org/downloads/

3.さらにEclipse 3.4 にupdatesiteとして以下を登録し、インストールする。(updatesiteのURLは1.のページにある。)
http://static.springsource.com/projects/sts-dm-server/update
以下がインストールされる。
- Spring IDE
- SpringSource Tool Suite dm Server Tool

4.SpringSource dm Serve User Guideに従って、zipファイルを解凍。

5.SERVER_HOMEを設定

export SERVER_HOME=(解凍したパス)/springsource-dm-server-1.0.1.RELEASE

 

6.JAVA_HOMEを設定
MacOSだと以下のようになる。

export JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home/



7.startup.shの実行

cd $SERVER_HOME
bin/startup.sh



8.ブラウザで接続確認
以下をブラウザで開いて"Welcome"と書かれたページが表示されればOK

http://localhost:8080/



9.admin console を開く
IDとパスワードは初期設定では以下の通り

ID: admin
Password: springsource



以上で動かすだけは終了。



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