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iPod が1433エラー

2009年04月30日 03:15

iPodの初期化を実行しようとしたところ、「1433エラー」なるエラーが発生したので回避方法を調べた。

1.iPod miniをMacにつないだところ、「このiPodを復元する必要があります」といった意味の警告が表示された。
2.iTunesから復元を実行したが エラー番号:1433 のエラーが発生し(詳細不明)状況は改善しなかった。(何度iPodをつなぎ直しても同じことの繰り返し)
3.真ん中ボタン+Menuを10回以上試したが効果なし、真ん中ボタン+Menuボタン、真ん中ボタン+再生ボタンを試すと再起動を繰り返す状態になった。(状況は悪化した。)
4.Topic : Can I use Disk Utility to completely erase my iPod hard drive? を参考にMacOSの場合はDisk Utilityを使ってフォーマットできるようなので、やってみた。
5.その後復元を行うと正常に終了、iTunesの曲も再インポートできた。

終了。
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連休なのでblogを読みまくる

2009年04月30日 02:43

Johan's blog :The future of JavaFX

Oracle によるSun 買収後もJavaFXが生き残る理由として、JavaFXが他の技術と比べて以下の5つの良い点を持っていることを挙げている。

・Java SEで書かれた多くの機能的なライブラリがある
・NetBeansで開発できる。
 (NetBeansはどうなる?)
・Appletと比べると高いパフォーマンス
・ウェブサイトに埋め込める。ドラッグしてウェブサイトから取り出せる。
・Adobeイラストレータのようなデザインツールと併用できる。

Seth Call: Programmer/ Reality check: REST is not perfect for everything

RESTを使うべきではない場合をいくつか挙げている。
1.次のことを十分に理解していない場合。RESTは単にHTTPを正しく使うだけ、というわけではなく、アプリケーションの設計に深く関わる。
2.あなたのアプリケーションのAPIがイベントを持つ場合。
3.RESTfulでないアプリケーションと連携する場合。多大な努力を持ってRESTfulに書き換えるか、それとも巨大なラッパーを書くことになる。
4.高頻度なRPCメッセージが飛んでくる場合。
5.別の言語で書いたAPIを単に公開したい場合(代わりにSOAPやCORBAやEtchを使った方がよい。これらはリッチなツールを持っている。)。

これらをふまえて、RESTの恩恵(フレンドリーなURL、HTTPエラーコードの意味ある使い方)を考えるとよい、とある。

コメント欄では
・RESTの恩恵としてキャッシングも忘れるな
・HTTPSを使う場合、URLに含まれるデータも暗号化する必要あり
などの議論がある。

以上。あまり読みまくれなかった。

La Machine in Yokohama

2009年04月20日 02:18


近所なので見てきた。横浜開港150周年イベントのプレイベントで、巨大な二匹のクモが赤レンガから日本大通まで練り歩いていた。音楽もよかった。結構長時間にわたるイベントだったが、操作している人たちや演奏している人たちは疲れないのだろうか。

せっかくビデオを撮ったのでYoutubeに上げてみた。信号機を乗り越える巨大クモ。一人腕一本担当みたい。

Google App Engine for Java の SDK

2009年04月13日 02:12

アカウントはないが、とりあえずSDKをつかってサーバの起動までやってみる。

1.まずはInstalling Java SDK をみながら環境のセットアップ。

 ・Eclipse 3.4 を立ち上げる。
 ・Help→Software Update→Available Software→Add Site... で次のURLを入力。
 - http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.4
 ・次の三つがインストールされる。
  - Google App Engine Plugin
 - Google App Engine Sdk
  - Google Web Tool Kit

2.プロジェクト作成
  - New→Project→Google→Web Application Projectを選択、
   プロジェクト名とパッケージ名を適当に入力

3.サーバ起動
  - サンプルアプリが既に作成されているので、何も考えず起動してみる。
  Run As →Web Application を実行すると、
  >>You must use a Java 1.5 runtime to use GWT Hosted Mode on Mac OS X.
  と言われる。EclipseのデフォルトJREを1.6にしていたのがまずかったらしい。
  今回特にこだわりはないので、1.5.0に戻す。

  - GWTのコンソールが現れ、GWT風のアプリケーションが起動。
  これでSDKの起動確認は完了。

以上。

※アップロードはまだfor Javaのアカウントがとれていないので、
 以下の例外で失敗する。
java.io.IOException: Error posting to URL: http://appengine.google.com /api/appversion/create?app_id=...
400 Bad Request

※アカウントがとれるまで、新規プロジェクトに含まれるGWTアプリがどうやって動いているか考えてみる。

・aaatxt1という新規プロジェクトを作成した場合以下のようなファイルが生成される。
 それぞれのファイルの意味を考えるために内容をメモ:
 (分からないところもあるが・・・)

  - aaatxt/Aaatxt1.gwt.xml
   ・GWTを起動した際のエントリポイントとなるクラスが定義されている。
    ここではaaatxt.client.Aaatxt1,javaが指定されている。

  - aaatxt/client/Aaatxt1.java
   ・EntryPointを拡張したクラス。onModuleLoadを実装している。
   ・onModuleLoadで、画面の初期表示を行っている。(ボタンの
    作成、リスナーの設定等)
   ・フィールドとして、GreetingServiceAsyncのインスタンスを持っている。
    このインスタンスはGWT.create(GreetingService.class)で生成されている。

  - aaatxt/client/GreetingService.java
   ・RemoteServiceというインターフェースを拡張しているインターフェース。
   ・String greetServer(String)というメソッドが定義されている。
   ・@RemoteServiceRelativePath("greet")というアノテーションでgreetと
    いうパスと結びつけられているようである。

  - aaatxt/client/GreetingServiceAsync.java
   ・コメントにはGreetingServiceと組であると書いてある。
   ・void greetServer(String input, AsyncCallback callback);
    が定義されている。
 
  - aaatxt/server/GreetingServiceImpl.java
   ・RemoteServiceServletを拡張したクラス。
   ・GreetingServiceのサーバサイド実装と書かれている。

  - war/WEB-INF/application-web.xml
   ・アプリケーションのID,バージョン
   ・ロガーの設定

  - war/WEB-INF/web.xml
   ・aaatxt1/greetがGreetingServiceImplにマッピングされている。
   ・Aaatxt1.htmlがウエルカムファイルになっている。

  - war/Aaatxt1.html
   ・src="aaatxt1/aaatxt1.nocache.js というスクリプトが
    よまれている。このスクリプトのがすべて。

よくわからないところは多いが、以上。

InfoQの記事によるとGoogle App Engineは以下の制限があるとのこと。

・データストリーミングはできない
・30秒以内でリクエストが終了しないといけない。もし終わらなければ500エラー
・ファイルには書けない、代わりにApp Engine detastoreを使う。
・ソケットは開けない。
・タイマーなんかを使ってスレッドを新たに起こすことはできない。
・exit(), gc(), runFinalization(), とrunFinalizersOnExit()は呼んでも何もしない。
・JNIアクセスはできない。

以上。

進化経済学の数理入門

2009年04月06日 01:48

進化経済学の数理入門 (経済社会の数理科学)

進化経済学のいろいろな入り口を提示してくれている。一つ一つの説明はちょっと高度で、その場の説明だけで分かろうとするのは自分には辛いものが多いが、とにかく進化経済学を扱った日本語のこういう本は多くないと思うので貴重。

以下、メモ:

 ・ランチェスター戦闘モデル
  ーX軍:x(t)を戦力、bを火力、f(t)を戦力の補給
  ーY軍:y(t)を戦力、aを火力、g(t)を戦力の補給
  とするX軍とY軍の正規軍の戦闘において、戦力の時間変化は
  ー dx(t)/dt = -ay(t) + f(t)
  ー dy(t)/dt = -bx(t) + g(t)
  で表される。
  補給がない場合(f(t) =0, g(t) = 0)それぞれ積分して、次のランチェスター二乗法則を得る。

  a(X(0)^2 - x(t)^2) = b(Y(0)^2 -y(t)^2)




The Feel Of Scala

2009年04月02日 00:48


http://www.parleys.com/display/PARLEYS/The+Feel+Of+Scala

ScalaTest使ってみたい。
Scalaの以下の特性を使ってテストの記述を読みやすく書ける。

・すべてはオブジェクト
・すべてのオペレーションはメソッド呼び出し
・暗黙的型変換によるラッパークラスの利用
 
※scalaでのWrapperクラスの書き方:

class Wraper(payload: Any) {
 def should(HaveWord c) {
 //
 }
}

 このWapperクラスを使うための暗黙的変換を定義しておく

 implicit def wrap(o: Any) = new Wrapper(o)

上の三つの要素を使うと1.の書き方は3.の意味になる。

1.map should have key 'a'
2.map.should(have).key('a')
3.wrap(map).should(have).key('a')





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